雑誌取材
最近の雑誌取材を受けたバックナンバーを掲載しています。
環七沿いに面したD・Gカンパニーでは、草レースやミニバイクレースを楽しもうというライダーを全面的に応援している。D・Gではミニ
バイクやエンデューロを楽しんでいるユーザーが数多く出入りしてそれぞれのレベルでそれを楽しんでいる。2ストローク車を得意と
しており、今後はRZやR1-Zなどのクラスもエントリーしたいという計画だが、現在はミニバイクレースが中心の活動を行っている。
D・Gでは中古車の販売も精力的に行っていて、もちろん一般のメンテナンス、つまりエンジン、車体を問わず公道走行にも対応して
業務を行っている。「レースで使用したエンジンと、一般公道で使用し数万dを走行したエンジンでは、壊れる場所ヘタリの出る場所
は必ずしも同じではない。」そういった部分でノウハウを吸収しているというのだ。またレースを楽しみたいというライダーたちに、ベ
ース車両をなるべく安価に提供したいという意識もそこには感じられる。
草レースへの執着は、結果を追い求めるのではなく、乗って楽しむ部分を重視しているからにほかならない。ロードレースなどにス
テップアップして、ショップの看板を背負ったライダーを探すようになれば、乗ることの楽しみを切り捨てなくてはいけない。それは同
店の方法論ではないのだ。あくまで結果でなく、レースをすること自体を楽しむ、その過程を楽しむライダーと一緒に参加しているの
が、D・Gカンパニーなのである。
「今はビリしか走ることのできないライダーが、次はひとつでも順位をあげられれば嬉しいじゃないですか。また速くなる過程こそ楽
しみじゃないですか。そこには価値が十分にあると私は思います。高価なパーツを組み込んで速いマシンをつくれば結果は簡単に
得られるかもしれません。でもそれは私の求めているスタンスではありませんから」と語る、秋元正人代表。
現時点では、ミニバイクに関していわゆる高価なパーツも取り扱ってはいる。この誌面で紹介しているパーツ類は、すべて秋元氏
かスタッフが十分テストして、適確なアドバイスができる商品だという。高価だけど良いもの、それを理解してはじめてユーザーに勧
めることもできるし、ライダーのレベルによって必要なもの、まだ不要なものと明確に答えることができるよう、日ごろからテストには
余念がない。スタッフ全員がそういったテストを好んで行うし、多くの時間を割くことをいとわない姿勢が秋元代表の基本なのだ。も
ちろんすべての商品をテストしたわけではないが、少なくとも得体の知れない商品は一切置かないという徹底的な姿勢は、妥協を
許さないプロショップならではのこだわりだろう。何よりもD・Gカンパニーの特徴がここに集約されている。
「それでも形から入るというか、バイクの基本メンテナンスもできていないのに、やれFCRキャブだ、オーリンズだとかを求める人は
多いですね。それが悪いとは言い切れませんし、所有感を満足させることも商売ですので要望には応じます。でもレースをやってい
るライダーには、所有感よりまずちゃんと走ることのできるバイクを優先するように話します。オリジナルでチャンバーも用意してます
が、これはビギナー向けにパワー特性を改良して、乗りやすさを求めたものです。レベルアップして、より高性能品が必要になった
らそれに応じた物を付ける価値がはじめて出てきますから。現時点では社内チームはなく、サークル的活動を行っています。チーム
という枠を作ると、出入りが堅苦しくなりますので。自分たちの生活がある中で、レースを無理なく楽しむにはこれがいいと信じてま
す。ライダー個人個人がレースをやるという明確な意志を持っていることが大前提で、ウチのサークルでは、これを徹底します。あと
勘違いされないように明言しておくと、このサークルに入るのは自由ですが、入ったことで何かパーツがもらえるだとか、特別なこと
をしてくれるのだと決して思わないでください。もちろんできるアドバイスは惜しみませんし、困ったときに私たちが手伝うことはでき
ますが、物理的な支援を求められても困ります」と秋元氏は、ポリシーを打ち立てている。ここではあくまでレベルは関係なく、一緒
にレースを楽しもうという人を対象に活動している。この方針に賛同するなら、いつでも笑顔で歓迎してくれるはずだ。


2003年12月号バイクブロス掲載記事
アプリリア・スカラベオ125カスタム車です。
アプリリアのスカラベオのカスタム車です。スカラベオシリーズは近年は日本でも人気急上昇のラージホイール(16インチ)スクー
ターです。 ヨーロッパではスタンダードサイズとなってきたホイールサイズですが日本での人気は今ひとつでした。 日本でのブー
ムに火がつき始めたのが2003年末からで、アプリリアジャパンでも在庫の完売と言う状況が続いています。
2004年3月号モトチャンプ掲載記事
「スーパー9&9S」は、50ccスクーターでは有り得いほどの高性能パーツを使用したボディーを持つスーパースポーツスクーター
の後継機種として2004/1月にリリースされたNEWモデル水冷化されたエンジンは、最高速80km/hと言う高出力化に対応した
結果生み出された物です。高性能なエンジンパーツや車体回りのコストダウンは一切されていません。
主な装備や特徴は、足回りはフロント2ポットキャリパーに210Φディスクローターを、リヤにはシングルポットキャリパーと、180Φ
大径ディスクを採用、又、リヤホイール回りの剛性UPの為サブスイングアームを装備そしてフロントフォークには油圧式高性能サス
とハードな走行にも十分対応出来る設定のリアサスペンションでスポーティーな走りにも十分対応いたします。 80kmメーター&
タコメーターも付いてます。
改造派の方にはスーパー9s専用パーツとして、MALOSSI(マロッシ)72ccボアアップキット、デルタクラッチ、マルチバリエーターキ
ット、トルクカム、ハイギア、ボルトオンビックキャブ、DGWとG1よりチャンバーも発売されています。
スーパー9&9Sチューニングパーツをもっと見たい方はこちらをご覧下さい。
イタリアの名門アフリリアが生み出し、レフリカファンを虜にしているRSシリーズ。そのRSシリーズの末弟にあたるゼロ八ンレフリカ
がRS50だ。前後に17インチタイヤを搭載するその車櫓はまるで250∝や125∝モデルさながらのボリュームで、フロント280¢、リヤ
220¢の前後ディスクブレーキを装着。さすがイタリアンと請いてしまう高いデザイン性も相成って、パッと見50∝だと気づく人はまず
いないだろう。しかし、走りの方は、∃−ロッパの免許制度から、アフリリアがマフラーエキパイ部分へ施した細工(リミッター)によ
り、本来の性能はあえて封印されているのだ。でも、こんなに攻撃的なスタイルのパによりCDIなどを交換しなくても本来のエン
ジンパワーがフルに使え、チヤンバー効果によりさらにパワーアッフしてしまうそうだ。
D・Gカンパ二−製チヤンバー装着と、メインジェットをノーマルの#76から#97へと変更しただけという、チユーンドRS50のポテンシ
ャルはインプレを見よ!
その他 取り上げていただいた雑誌。

|