燃え上がるレーシング・スピリット、
アグレッシブな走り、新型SHIVER登場。
SHIVERプロジェクトの進化に終わりはありません。 ライバルたちには真似すら
できない、SHIVER独自のスタイルとテクノロジーコンテンツによって
世界を驚かせたアプリリアのネイキッドモデルが今、その個性とライディングの
愉しみ、エルゴノミクス、(人間にとっての使いやすさ)を一段と進化させました。
最先端の Ride-by-Wire システム、マルチマップ、世界最高峰の
シャーシと組み合わせた革新的エンジンは、あらゆるレベルのライダー達を
満足させることが出来る仕上がりとなりました。
また他のバイクの追随をゆるさない高度な技術的装備で、
新型アプリリアSHIVERは、ミドルクラススポーツネイキッドにおける
ベンチマーク(基準点)となるモーターサイクルです。
ベンチマークマシンとしての役割は、新たに開発されたトップフェアリングと
よりレーシーなカラーリング、大胆な形状のウェーブブレーキディスクの投入で、
よりスポーティなルックスをさらに強化しました。
さらにモーターサイクリスト達のニーズにも対応し、従来仕様に比べ1cm低く
そして約5cm狭いサドルを採用した。 充分に吟味したこの改良を施し、
走行中だけでなく停車時のマシンコントロールの容易化と足付き性UPを
実現しました。
このシートにまたがると、ライディングポジションを最適化させた新型ステップや、
ハンドルバーの角度変更により、以前のモデルに比べてライディングポジションが
よりスポーティーになり、ライディングの幅が広がったことを実感できるでしょう。
180/55タイヤがもたらすグリップ力と、最適化された新型5.5×17リアホイールは、
よりシヴァーの運動性を向上させてくれます。 さまざまな路面状況に対応した
ハンドリングや市街地走行の安全性の向上を、思う存分実感出来ると思います。
この感動を是非新型シヴァーで味わってください。
■世界初「ライドバイワイヤー」システムを搭載!
SHIVER750は、軽量・高剛性トレリス+アルミニュウムの複合フレームに、
749ccDOHC90°Vツイン新型エンジン(95HP/9000rpm)を搭載し、
イタリアンモードなボディーデザインをまとう、ライトスポーツネイキッドです。
デザインや排気量からは「最速狙いのスポーツバイク」とは縁遠いと思われがち
ですが、このSHIVERには,
『ライドバイワイヤー』(電子制御スロットルバルブシステム)という
モトGPマシンでも使用している最新技術が投入され、ライダーにとっても画期的な、スロットルコントロールシステムが採用されました。
このシステムは、トラクションの掴み易さと、バックトルクの管理まで可能とした
コンピューター制御吸気システムで、市販モーターサイクルにおいて
アクセルのON/OFF共に制御できるのは、世界初の最新技術になります。
■新技術・電子制御スロットル採用
アプリリアはSHIVER750のパワーユニットに、量産車初の新技術
『ライドバイワイヤー』(電子制御スロットルバルブシステム)を採用した。
このシステムの更なるコントロール性能UPを追求し、更に
パワー制御MAPを3モード加え(スポーツ、ツーリング、レイン)、
SHIVER750を完成形とした。
電子制御スロットルバルブシステムとパワー制御MAPの組み合わせは、
既存のバイクに採用されていたMAP切り替えシステムとは根本的に異なり、
まるで吸気システム自体を交換し、段階的にUPグレードしたかの様に、
エンジンのフィーリングが、根本から変わって行くのです。
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アクセルON/OFF側共に『ライドバイワイヤー』の効果がもたらされているのですが、とにかくエンジンがスムーズで扱いやすくなるのが特徴、スロットルの開け初めで、大排気量特有の「持て余すトルク」が軽減される。
量産車では、世界初採用のこの機能は、SHIVER750の走りを支える、最先端テクノロジーである。 |
■そして・・・95HPと言うパワーの秘密
SHIVER 750に搭載される最新のDOHC90°Vツインエンジンは、今の時代では
ハイパワーとは言えない馬力数値です。 欲張ればもっとパワーを出す事は可能
だったと思います。 しかしながらこのエンジンは、日本の一般公道や
ワインディングなど、特定の条件下であれば、かなり扱いやすいエンジン特性なのです。
レスポンスが良く、フラットでとても広いパワーバンドを持たせる事により、ライバルよりパワー特性で差を付けています。
ハイパワー車と比べてしまえば、ちょっと馬力が低いのがさびしい所ですが、その分乗り手に優しく気持ちよく使い切る事ができるのです。
勿論、サーキットでもパワーを使い切れるので、ストレス無くバイクを楽しむことが出来る、そんな95HPエンジンです。
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一般道路やワインディングは、サーキットと違い路面状況は刻々と変化していきます。 『ライドバイワイヤー』は、状況に応じたスロットルワークや、コーナリング中にスロットルを開け閉めをしても、ギクシャクした動きをせず、車体が安定した状態でライディングも楽しむ事が出来る、画期的なシステムなのです。 |
ライドバイワイヤーシステムは、右手の操作で直接スロット
ルバルブを動かすのではなく、コンピューター制御でインジ
ェクションボディーのスロットルバルブを開閉させます。
右手のグリップ操作に加え、回転数、ギヤ段数、
モードMAPから、ECUが最適なスロットル開度を計算し、
スロットルバルブを最適な開度に合わせる様に制御され
る。 その為シヴァーは、極低速域の2000rpm付近も
使用することが出来、最高出力95HPはなんと5500rpm
から発揮される為、パワーの実用域に至っては、なんと
2800〜9800rpmのレブリミットまでどの回転数からでも、アク
セル全開の加速が可能である。 |

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スロットルバルブが最適開度にコントロールされる事は、ライダー側が
アクセルを急激に開閉しても、スロットルバルブ自身は「ジワッ」と動き、無駄な挙動やガバ付きを抑え、最高の加速を約束してくれる。
3モードパワー制御MAPは加速をコントロールします。
レイン、ツーリング、スポーツの順で、モード毎に最高トルクが上がって
ゆく為、どのような路面状況でも、適切なモードをチョイスしていれば
安心してパワーを使い切る事ができるのです。
■アルミ+スチールトレリス複合フレームの魅力
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車体自身(高剛性トレリス+アルミニュウム複合フレーム)も、コーナリング性能が高いので、勿論ワインディングも楽しめます。そして何より、右手でマシンを忠実に扱えるおかげで、人車一体のライディングを楽しむ事ができる。
とてもデザインが綺麗なフレームで、見ているだけでも魅力に取り付かれるほどですが、走りの性能は世界を代表するプレスライダー達から、高い評価が贈られています。 |
車体乾燥重量は189kg。 車体重量バランスは「前後48:52」とベストバランスに近い重量配分がされる。 この軽量な車体重量を1440mmとコンパクトな
ホイールベースの車体に仕上げている。
このバランスの良くコンパクトな車体は、ピークパワー95HPが5500rpmから発揮するエンジンユニットと組み合わせた時、始めて真価を発揮する。
使い切れるパワーを、バランスを追求した車体と組み合わせる事で、より理想に
近づいたハンドリングに仕上がっている。
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リヤサスはリンクレス化。 減衰力調整式ダンパーユニットがフレーム右側に置かれ、強化トレリス型アルミスイングアームと連結する。 シンプルな構成ではあるが、扱いやすく、そしてスポーティーな走りを楽しむことが出来ます。
又、車体のデザインに溶け込んだ、リアサスペンションの配置も
見逃せない。 |
■走る喜びを思い出す
標準装着のタイヤは、グリップ力の選択肢が最も広いタイヤサイズ、
Front: 120/70 ZR 17 ・ Rear: 180/55 ZR 17 を装着した。。
このサイズであれば、タイヤ選びに苦労することはまず皆無。 グッドサイズの
ホイールが選択されている事により、シヴァー750の魅力を大きく広げている。
近年一番進化したと思われる、タイヤとフレームの
進化は、エキサイティングな走りから、ストリートを乗る
時まで、楽しみながら、ライディングする事が出来る。
「DOHC・750ccVツイン」エンジンの鼓動を初心者
から、ビッグパワーに飽きたエキスパートライダー
まで、存分に楽しむことが出来る最高のマッチング
に仕上がりました。
SHIVER750の軽量で、バランスの良い車体は、
取り回しの不安感や、ビッグバイク特有の「アクセル
を開けられないストレス」を取り払います。 |

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初めてバイクに乗ったあの感動を思い出し、もう一度モーターサイクルを楽しみ続けたい・・・。
必要十分な、95HPと言うパワーを使いこなし、何処までも走り続ける、newSHIVER750はそんな貴方をお待ちしております。
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