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■4モードオートマチックの魅力
850Manaは、セミオートマチックモード(7速)+3種類のフルオートマチックモード(Touring, Sport, Rain) 搭載のクラッチレス・オートマチックバイク。
勿論、クラッチレバー自体、ハンドルに存在いたしません。
今までに無い、新感覚のシティー&ロードスポーツバイクは、長距離ツーリングでも、疲れにくいアップライトなポジションとオートマチックミッションにより、快適に旅を楽しむことが出来る、新しいコンセプトのモーターサイクルです。
■オートマチックの4つのモード■
各モードにより変速方法は異なります。
下の表の赤字のモードの時は無断階変速となり、各モードに合わせた回転数での変速を無断階で行って行きます。シフトアップ&ダウン時の変速ショックは無く、とてもスムーズな運転が可能です。
そしてこのオートマチックモード時にエンジンブレーキが必要な場合は、シフトダウンが行えます。 無断階変速オートマチックの最大の弱点である、エンジンブレーキの利きの悪さが、MANA850ではシフトダウン出来ることにより解決いたしました。
エンジンブレーキの利き具合は各モードにより異なり、スポーツモードでは強く、レインモードでは弱くなり、モードを使い分けることによりエンジンブレーキも使い分けることが出来ます。
そしてセミオートマチックモードでは、スポーツ走行時のシフトロスを減らす為、アクセル全開でのシフトUPが可能となります。 ギアーチェンジは左グリップに有るシフトボタンと、左足に有るシフトペダル両方での操作が可能となります。
これによりより多くの方にスポーツ走行を楽しんで頂く事が可能になりました。
通勤時にMANA850のセミオートマチックモードを楽しんで頂いても、もう革靴は傷みません♪

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スポ−ツモード
(エンブレ強)
76馬力をフルに活かした走るが楽しめる、フルオートマチックモード。
常に高回転を保つ事が出来、高回転域が持つパワーを最大限利用することが出来ます。エンジンブレーキが良く利き、ワインディングや上り坂でも、気軽にパワフルな走りを楽しむことが出来る。
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ツーリングモード
(エンブレ中)
燃費や快適性を重視したスタンダードなオートマチックモード。
豊かな中低速トルクをメインで使いながら走り、アクセルが開けばシャープな吹け上がりで高回転息へ移行する。
長距離ツーリングや渋滞時でもスムーズに加速し疲れない、エンジンブレーキも緩やかにかかります
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レイン(雨)モード
(エンブレ弱)
神経を使う雨天時の走行を、よりスムーズにライディングできる雨の日専用のオートマチックモード。
燃料マップもトルク特性が穏やかになるよう切り替えられ、より乗りやすくなります。エンジンブレーキも適度に効くので、雨天時にもっとも難しい、ブレーキ操作もアシストいたします。
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セミオートマチック
モード
シフトベダル又は、左ハンドルのボタン操作により、乗り手の意思で1〜7速のシフトチェンジが可能なモード。
スポーツ走行〜シフトチェンジを楽しむ走行まで、電子制御CVTの魅力を存分に楽しむことが出来る。 タンクをニーグリップ出来る喜びを存分に味わえる。
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ピボットレスタイプのトラスフレームに、VツインSOHC4バルブ
839 ccエンジンユニットを搭載、豊かなトルク&パワーを電子制
御CVTシステムでオートマチック制御しております。 そして今
まで要望が多いも、実現が困難だった、スポーツバイクでのメッ
トインスペースの確保。 これもMANA850では、オートマチッ
クと同時にフルフェイス型を1ヶ収納することが出来る様になり
ました。
Mana850に搭載された電子制御CVTシステムのオートマチッ
クモードは、右ハンドルに在る「ギアーモードボタン」を3秒間押
すことにより、セミオートマチックとフルオートマチック3モードに
切り替えることが出来る。
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■メットインスペースの魅力
Mana850にメットインが採用されるまでには、多くの難題が待ち受けていた。
「デザインを崩さずに、ヘルメット収納スペースを確保する」これは言葉で容易く言えるが、車体すべてにおいて専用設計を必要とされる。
大排気量スポーツバイクに、大きなメットインスペース。 それがMana850の持つ、最大の魅力である。
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メットイン内には一般的なフルフェイスヘルメットが1ヶ収納可能。 又ルームランプと12V・ACソケット電源、携帯電話ホルダーも標準装備され、走行中携帯電話の充電も可能です。 メットインはハンドルについているスイッチで開閉することが出来る。 |
| メットインスペースの採用により、燃料タンクはリアシート下に移動された。 リアシートを跳ね上げると給油口と燃料タンクが見える。 デザインを崩さぬように設計されたコンパクトなタンクは、何と16Lもの容量を稼ぎ出している。 シート名跳ね上げ角度や給油口の位置もよく、給油時にもストレスは無い。 |
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■V型850ccエンジンの魅力
MANA850にはアプリリア製最新型90°Vツインエンジンが搭載される。
バイクの新境地を切り開くために開発されたこのエンジンは、排気量839.3cc最高出力76.1ps/8000rpmを発揮、エンジンの扱いやすさを左右する最大トルクは5000rpmとかなりの低回転で発生させる為、広いパワーバンドが確保された。
そしてこのエンジンは、MANA850のフレームと同時進行で開発が行われた、オートマチック専用エンジンであることも忘れてはならない。
MANA850の持つベストな車体バランスは、エンジンとフレームの相性の良さといっても過言ではない。
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なぜMana850は、DOHCが主流である今、SOHC4バルブなのか?
それは、電子制御CVTと強く関係している。
このCVTオートマチック機構は、高回転型エンジンとはあまり相性が良くない。 その上メットインを採用し、通常のバイクよりコンパクト化が要求されるMANAのエンジン設計上、DOHC化するメリットが無かったのである。
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SOHCであれば、シリンダーヘッド周りは飛躍的にコンパクト化でき、メットインスペースが確保できる。
その上SOHCのエンジン特性は、電子制御CVTの相性がよく、この選択をしない理由が見当たらない。 又、8000rpmで76.1psを搾り出すこのエンジンには、ウェーバー/マレリの38mmシングル・インジェクションスロットルが採用され、更なるコンパクト化に、成功している。 MANAはSOHCだからこそ成立した、新しいコンセプトを持ったマシーンである。
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ここまでコンパクト化をされたエンジンであるが故に、疑問に思うことが有る。
「Manaはなぜ、V型850CCエンジンを採用したのか?」
ただエンジンをコンパクト化したいのであれば、ほかのレイアウトや排気量変更と言う選択肢も色々と考えられます。 当社のスタッフの見解は・・・「V型エンジンの持つ、扱いやすいエンジン特性を、オートマチックにおいても採用したかったのではないか?」 と意見が一致いたしました^^。
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■フレーム・足回りの魅力
ハイテンション鋼をトラス状に組んだ、トレリスフレームにアルミ一体鋳造製スイングアームを採用し、強度としなやかさを両立させたMana850。
このフレームはピボットレスタイプで、スイングアームは通常フレームに取り付けられるものであるが、フレームではなく、エンジン本体に取り付けられる。
電子制御CVTシステムが在る為に縦長になったエンジン長を、ピボットレスフレームにすることにより、1463mmと言う比較的短めのホイールベースに仕上げ、「兄弟車デルビ・GP800」が選んだスクーターボディーとは正反対の、完全なスポーツ性能を手に入れた。
又、スクーターフレームとは異なり、モーターサイクルの持つ深いバンク角と、高剛性のショウワ製フロントフォークフォーク&スイングアームが可能とさせるコーナーリング性能は、「オートマチック=スクータータイプ」と言う常識を破り、更なるオートバイの魅力をライダーに与えてくれます。
是非一度先進のテクノロジーMANA850を体感しに、ご来店くださいませ・・・
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