2004年10月に行われたVallelunga 200マイルで証明されたアプリリア
RSV 1000の耐久性及び競争力をさらに確証すべく、アプリリアは2005
年度の世界耐久選手権鈴鹿ラウンドに参加いたしました
鈴鹿8耐は世界で最も有名な耐久レースの一つであり、4つの日本ブラ
ンドが存在する二輪メッカの地で、時期的に高温多湿という非常に過酷
な条件の下でライダーとマシーンの耐久性が試されるもので、アプリリ
アとしては慎重ながらも果敢にワークスとして歴史的に最初の挑戦を試
み、アプリリア社市販車の耐久性の実証、戦闘能力の向上を目指し一
番市販車に近いクラス「SST」クラスでエントリー、 決勝はレース中盤
に雨が降ってくるなど過酷なレース状況の中、目的の8時間完走を43位
で成し遂げました。
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